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タウンマネジメント活動
2014.03.26

新百合ヶ丘まちづくりシンポジウムが開催されました(7月13日)

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新百合ヶ丘まちづくりシンポジウムが、2013年7月13日に麻生市民館大会議室で開かれました。シンポジウムは3部構成で行なわれ、新百合ヶ丘をより素敵な街にするための取り組みの報告や問題提起がなされました。

第1部では、専修大学、昭和音楽大学、日本映画大学、東京都市大学の学生達がそれぞれ行なってきた新百合ヶ丘の魅力づくりに関する報告が行なわれ、自身の専門分野を生かした貢献が述べられていました。

 

第2部は東京都市大学の平本教授より、新百合ヶ丘のブランディングについての基調講演が行なわれました。豊富なデータから読み解く新百合ヶ丘の現状と、それらをふまえた新百合ヶ丘のこれからについての提言がなされました。

 

第3部は、基調講演を受けてのパネルディスカッションが行なわれました。大学教授、区長、住民、学生など様々な立場から意見が交わされました。議論のなかでは、新百合ヶ丘のまちづくりを一括して行なう「総合プロデュース」の必要性、より充実した生活を意識した「クオリティオブライフ」という考え方、老若男女様々な立場の人々が強みを生かし合う「相互支援」の活発化と場の提供、そしてそれらの「活動の可視化」を強く求めるといった意見が出されました。

 

こうした活動の報告や意見をふまえて、よりよい街づくりが行なわれていく事を願ってシンポジウムは閉幕しました。

 

 

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